お問い合わせされる場合、以下の情報を必ずお知らせください。

  • 所属と名前
  • SSO-KID又は学生番号
  • 問い合わせの具体的な内容
  • メールであればどのメールアドレスからどのメールアドレスへの送信か
  • メールでの送信エラーの場合、エラーとなったメールそのもの
  • 症状がいつ発生したのか(日時)
  • できれば症状を示した画面(キャプチャーしたもの)
問い合わせ先のメールアドレスは query(at)m.kyushu-u.ac.jp です。

Q1-1. 保存容量を増やせませんか?

【回答】2015年11月から増強しました。 メールを保存するスプールの容量は8GBになり,保存日数の制限もなくなりました。

学生基本メールは,全学生が大学の活動で使う基本環境です。また,重要事項(自然災害やパンデミック発生等の緊急連絡を含む)の確実な連絡も,本システムの目的です。そのため,容量溢れによりメールが届かなくなる危険性を回避する必要があり,システムにも各利用者にもメールの保存場所に常に余裕が必要です。システム全体の余裕を確保するために一人当たり4GBという容量制限をもうけています。御了解ください。

Q1-2. 制限容量をこえたらどうなりますか?

【回答】制限容量をこえると送信されてきたメールは学生基本メールサーバで拒否され送信者に戻りますので,制限容量にはご注意ください。

Q1-3. メールの大きさ制限(添付ファイル)の上限は上げられませんか?

【回答】学生基本メールでは,1通のメールは10MBまでのものを受け取ります。大きなファイルを添付するなどして10MBを越えているメールは受け取れませんので,ご注意ください。なお,添付ファイルはメールで送信できるようにエンコードされる際にサイズが約 1.4 倍になりますので,実際に送信できる添付ファイルのサイズは 14MB 程度となります。

また,大きなファイルのやりとりのために,ファイル共有システムを導入しています。サイズの大きなファイルを扱う場合は,ファイル共有システムをご利用ください。

Q1-4. Spamメールやウィルスメールはどうなりますか?

【回答】学生基本メールではspamメールやウィルスメールを検出します。 詳細は迷惑メール対策を参照ください。

Q1-5. 学外からでも使えますか?

【回答】世界中から送信も受信もできます。

Q1-6. 転送先アドレスにメールが届きません。

【回答】転送先に設定したメールアドレスに誤りがある場合,転送先の迷惑メール防止機能により迷惑メールフォルダに振り分けられている場合,なりすましメール拒否機能によりはじかれている場合,などが考えられます。上記の点について一度ご確認の上,解決しない場合は下記,問い合わせ窓口までご連絡下さい。他者になりすました迷惑メールが多いため,送信元が本来所属するはずのサーバ以外からメールが届いた場合に,これをなりすましと判断し拒否するメールサービスがあります。学生基本メール宛のメールを転送すると,元々の送信者のサーバではなく学生基本メールのサーバからメールが届いた事になるため,なりすまし拒否によって受け取りを拒否される事があります。このような問題を避けるために,救済リストの設定ができる場合がありますので,お使いのメールサービスの設定をご確認ください。

Q1-7. Gmailなどの転送先で九大からの確認回答メールが迷惑メールに振り分けられます。

【回答】お手数ですが,転送先で s.kyushu-u.ac.jp からのメールは安全であるように設定したり,迷惑メール判定解除の設定を行って下さい。

応答確認メールでは,ほぼ同一の文面を短時間かつ多数宛に配信するため,迷惑メールの挙動と近くなり,そのため迷惑メールとして振り分けられる場合があります。学生基本メールが迷惑メールの発信サーバと扱われないように日々改善しておりますが,外部サービスの挙動は制御できません。個別対処をお願いします。

*外部のメールサービスを利用する場合,アカウントの盗難や漏洩があると,本人確認等に時間を要し,被害が拡大する恐れがありますので,大学業務で利用するメールには,大学内で運用されているメールシステムを利用することを推奨します。

Q1-8. 相手からメールが届かないことがあるのは何故か?

【回答】学生基本メールでは Barracuda Spam Firewall という製品により迷惑メール対策を実施しています。これにより、メールを発信しようとしているところのIPアドレスがBarracuda でブロックされている可能性があります。その理由としてはそのネットワークからspamが多数出ていて評判が悪いということだと思われます。これに該当する場合は、発信者に対して以下のようなメールが送られます(以下は Gmail の例で、お使いのメールサービスにより前半の文面は変わる事があります)。
--------------------------------------------------------------
Delivery to the following recipient failed permanently:

xxxx.yyyy.999@s.kyushu-u.ac.jp

Technical details of permanent failure:
Google tried to deliver your message, but it was rejected by the server for
the recipient domain xxxxx.zzzzz.
[mmm.mmm.mmm.mmm].

The error that the other server returned was:
554 Service unavailable; Client host [xxxxx.zzzzz.] blocked using Barracuda Reputation;
http://www.barracudanetworks.com/reputation/?r=1&ip=nnn.nnn.nnn.nnn
--------------------------------------------------------------
この場合の対処としては、以下の手順で解除申請を行うようにお願いします。

  1. 以下の Barracuda サイトにアクセスします。
      http://www.barracudacentral.org/lookups
  2. 画面に従ってメールの本文最後にあったIPアドレスの nnn.nnn.nnn.nnn と、表示文字列を入力し[Check Reputation] をクリックします。
  3. 「The IP address nnn.nnn.nnn.nnn is listed as "poor" on the Barracuda Reputation System. To request removal, please click here. 」というような内容が表示されたら[click here]をクリックします。
  4. ご自分のメールアドレス、電話番号、表示文字列を入力して[Submit Request]をクリックします。
これで一時解除のメールが届いたら解除手続きは完了です。

Q2-1. 進学等するとメールアドレスやアカウントはどうなりますか

【回答】学生基本メールサービスへのログインには学生IDか学生SSO-KIDを利用できますが、学生基本メールアドレスには学生IDが使われます(学生SSO-KIDは使われません)。学生IDには身分(学部生・院生など)や学部コードが含まれており、大学院への進学や転学部等で変更になります。学生IDが変わると基本メールアドレスも変更になり、古い学生IDを含むメールアドレスへのメールは50日後には届かなくなります。内部的にはメールアカウント自体は学生SSO-KIDで管理されており、学生SSO-KIDは基本的には在学中は変わりませんので、メールは旧学生ID分も新学生ID分も同じアカウントに届きます。学生IDが変更になって50日経過すると旧学生IDではログインできなくなりますので、学生IDが変更になったらメールソフトの設定をすみやかに変更してください。

Q2-2. 進学しても同じメールアドレスを利用したい

【回答】進学時などにメールアドレスが変わるのは不便ですので、英字氏名を使用する別名アドレスを設定できるようになっています。詳細は別名アドレスの説明を参照してください。

Q3-1. Web メールとメールクライアントの両方の設定をしなければならないのですか?

【回答】日常的に使っているメールクライアントでメールを読みたい方はいつものメールアドレスへ転送設定だけしていただければ結構です。学生基本メールのサーバから直接手元のパソコンにメールを受信したい場合には IMAP もしくは POP の設定が必要です。メールクライアントを使わず Web メールだけで読む場合には,IMAP もしくは POP の設定は不要で,Web メールの設定が必要です。

なお,Web メールを使わないのであれば,その他の Web メールの設定をする必要はありません。また,新メールシステムにおけるメールの転送設定は, Web メールではなくメールアドレス設定サービスにて行ってください。

Q4-1. 学生基本メールと生涯メールの関係を教えてください

【回答】学生基本メールは九州大学の在学生全員に配布される、メールボックスと送受信機能を含む完全なメールサービスですが、卒業等で九州大学に所属しなくなった時点で利用できなくなります。
 生涯メールは、卒業・修了生、在学生、教職員、名誉教授を対象とした無料のメール転送サービスです。九州大学の名を冠したシンプルな転送用メールアドレスである「○○○○@kyudai.jp」が提供されます。大学と対象者の皆様との連携、同窓生の相互の交流促進、同窓生を介した社会連携体制の強化を目的としてサービスを開始しました。プロバイダーや所属組織が変更しても生涯変わらない転送用メールアドレスとしてご利用いただけます。
 この二つのサービスは基本的には独立したサービスですので、生涯メールの詳細については http://kyudai.jp/ を参照してください。平成27年度以降の学部入学生には自動的に生涯メールのアカウントが配布されており、転送先が学生基本メールアドレスに設定されています。確認方法については http://kyudai.jp/new/index.php を参照してください。


Q4-2. パスワードが分かりません

【回答】以下のページにてご自身の全学共通IDをご確認ください。
全学共通IDの確認方法:
  http://web.sso.kyushu-u.ac.jp/pw/ownid/
次に以下のページにてパスワードに間違いがないかご確認ください。
  パスワード管理・変更ページ:
  https://passchg.iii.kyushu-u.ac.jp/iumus/UsLoginForm.do
問題なく管理ページにログインできる場合は以下のWebmailでログインできるかご確認く>ださい。
  Webmailログインページ:
  学生用 https://mail.s.kyushu-u.ac.jp/

いずれもわからない場合,SSO-KIDカードの再発行申請や,パスワード初期化の手続きが>必要です。 九州大学情報統括本部の認証基盤事業室のサイトで,IDやパスワードを確認し,問題があれば問合せください。