Android端末の例として,Google Nexus 5 (OS: Andorind4.4 kitkat) の設定を記載します。Android端末は種類が多く,全てを網羅できません。

1.1 「設定」で「アカウントを追加」を選択


1.2 「アカウントの追加」で「IMAP」を選択


1.3 「アカウント設定」

メールアドレス学生番号を用いた学生基本メールアドレス
(1AB14001X@s.kyushu-u.ac.jpのような)
「s.kyudai.999@s.kyushu-u.ac.jp」のような,英字氏名に基づく別名アドレスを取得している人は,別名アドレスを設定しても良いでしょう。
パスワード大学で使うパスワード

1.4 アカウントのタイプ

「このアカウントのタイプ」で [IMAP] を選択


1.5 IMAPサーバの設定

ユーザ名学生SSO-KIDまたは学生番号
パスワード大学で使うパスワード
サーバーmail.s.kyushu-u.ac.jp
ポート143
セキュリティの種類STARTTLS(証明書をすべて承認)
※ ユーザ名は入学年度で変わります
  • 2014年度以降に入学した方は「学生SSO-KID」
  • 2013年度以前に入学した方は「学生番号」

1.6 SMTPサーバの設定

SMTPサーバーmail.s.kyushu-u.ac.jp
ポート465
セキュリティの種類SSL/TLS(証明書をすべて承認)
「ログインが必要」にチェックを入れる
ユーザ名学生SSO-KIDまたは学生番号
パスワード大学で使うパスワード
※ ユーザ名は入学年度で変わります
  • 2014年度以降に入学した方は「学生SSO-KID」
  • 2013年度以前に入学した方は「学生番号」

1.7 「アカウント設定」(最後)

  • 「受信トレイを確認する頻度」等で適切な値を選択。 初期値(15分毎,着信を知らせる,…)でも問題無い。
  • 最後に,アカウントに適切な名前を付ける。

2.1 メールアプリを起動


2.2 メールの利用

3.1 「設定」で対象のアカウントを選択


3.3 左上の設定項目から「アカウントを削除」を選択

  • IMAPでメールを利用する場合,メールのデータはサーバ側で保持されています。
  • 端末のメールソフト内での操作は,サーバ側にも反映されます。のメールデータも消えます。
    • 端末のメールソフト内で,メール削除すると,サーバ側のメールデータも消えます。
    • 端末のメールソフト内でメールデータをフォルダに移動すると,サーバ側のメールデータも移動します。
  • ただし,端末側のIMAPアカウントを削除しても,サーバ側のメールデータは削除されません。