職員基本メールの利用方法には,大きくわけて以下の3通りが考えられます(複数の方法を同時に使用することも可能です)。

  • (1) 既に持っている別のメールアドレスに転送して読む
  • (2) 複数の端末でメールを読み書きする (IMAP, Webmail)
  • (3) 端末でメールを読み書きする (POP)

それぞれに利点や不便な点があります。

別のメールサーバを利用している場合,転送設定を行うと良いでしょう。 職員基本メールのアドレス宛に届くメールを,別のアドレスに転送します。 詳細は転送設定の説明を参照してください。

Case1:Forwarding

職員基本メールサーバ側でメールデータを管理する方法です。受信メールの最終到達場所と,メールデータの保存場所が職員基本メールのサーバになります。全てのメールを職員基本メールのサーバ側で管理するので,複数の端末を使う場合に便利です。Webメールの利用も出来ます。自分の端末に合わせた利用方法を参照して下さい。

Case1:IMAP

職員基本メールサーバに届いたメールを 自分の端末(PC)に取り込み,PC側でメールを管理する方法です。 POPというメールの利用方式を使います。 詳細はPCでのメール利用方法(POP)を参照してください。

Case2:POP