お問い合わせされる場合、以下の情報を必ずお知らせください。

  • 所属と名前
  • SSO-KID又は学生番号
  • 問い合わせの具体的な内容
  • メールであればどのメールアドレスからどのメールアドレスへの送信か
  • メールでの送信エラーの場合、エラーとなったメールそのもの
  • 症状がいつ発生したのか(日時)
  • できれば症状を示した画面(キャプチャーしたもの)
問い合わせ先のメールアドレスは query(at)m.kyushu-u.ac.jp です。

Q1-1. 利用料金はかかりますか?

【回答】
  • 基本サービスには利用料金はかかりません。

Q1-2. 保存容量を増やせませんか?

【回答】一人当たり50GBあり、十分な容量ですので増やすことはできません。

Q1-3. 制限容量をこえたらどうなりますか?

【回答】制限容量をこえると送信されてきたメールはサーバで拒否され送信者に戻ります。制限容量にはご注意ください。

Q1-4. Spamメールやウィルスメールはどうなりますか?

【回答】全学基本メールでは Exchange Online でspamメールやウィルスメールを検出します。

Q1-5. 学外からでも使えますか?

【回答】世界中から送信も受信もできます。

Q2-1. 婚姻等による氏名の変更にはどう対応していますか?

【回答】改名の手続きを行った場合

  • 改名後の英字氏名により,新たに全学基本メールアドレスが生成されます。
  • 改名前に使用していた全学基本メールアドレス宛のメールは,100日間,新しい全学基本メールアドレスへ転送され,その後,改名前の全学基本メールアドレスは無効になります。

【回答】改名手続き時に旧姓使用の手続きを行った場合

  • これまで使用していた(=旧姓氏名を元に生成された)全学基本メールアドレスがそのまま残ります。全学基本メールアドレスが変更されることはありません。

Q3-1. ウェブメールへのサインイン時にタイムゾーン設定を求めるメッセージが表示されるがどのようにすればよいのか?

【回答】タイムゾーンとして「(UTC+09:00) Osaka, Sapporo, Tokyo」を選択して保存してください。

Q3-2. Exchange Onlineでは迷惑メールと判定されたメールはどのようになりますか?

【回答】Exchange Online では迷惑メールと判定されたメールは自動的に「迷惑メール」フォルダに振り分けられます。必要なメールが迷惑メールと判定される事もありますので、定期的に確認するようにしてください。特にメーリングリスト経由のメールは迷惑メールと判定される可能性が高くなることがあります。
自動で振り分けされたくない場合は、ウェブメールの「設定」から「アカウント」→「許可/拒否」の画面で振り分けするかどうかを選択できます。またメールアドレスを指定して判定から除外する事もできます。
誤判定された場合には、「迷惑メール」フォルダで当該メールを選択してメニューから「迷惑メールではない」をクリックすると受信トレイに移動することができます。逆に、通常のフォルダで迷惑メールを発見した場合には「迷惑メール」をクリックすることで迷惑メールフォルダに移動できます。この際「迷惑メールとして報告」画面で「レポート」を選択するとメールのコピーが Microsoft に送信され、判定基準の改善に利用されます。

Q3-3. 新システムに移行後、自分でメーリングリストに投稿したメールが自分に届かなかったり、自分とメーリングリストに同報されたメールが片方しか自分に届かなかったりします。

【回答】仕様により Exchange Online では同一の Message ID を持つメールは重複とみなされ、2通目以降が削除されます。この動作は設定では変更できません。自分が入っているメーリングリストと自分のアドレスの両方に送信されたメールは、通常メーリングリスト宛のメールが後から届くため、メーリングリストからのメールが届かないように見えます。送信メールを Bcc で自分のアドレスにも送信している場合にも同様の動作になります。